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社員インタビュー

  • 薬剤師3年目 松岡 佑弥
  • 薬剤師7年目 五十公野 彩
薬剤師3年目 松岡 佑弥

実践と理論。そして気持ち。どれも不可欠だから、心から納得のいく自分だけのシゴトができる。

志望動機は、ドラッグストアといえばツルハというほど身近な存在だったため。趣味はクラフト。冬なら毛糸で編み物をすることも。一点に集中して手を動かすと無心になれるのがいいという。また、漫画も好きで愛読書は『CLAYMORE』など。

くすり!を渡すだけじゃないシゴト

調剤とOTC、両方でお客さまと関わることのできるツルハドラッグ。さらに、面分業で対応する調剤薬局も多く、カバーする診療科の処方箋調剤も様々です。その分、多くの知識を身につけ経験を積むことが必要なため、研修制度やキャリアプランでしっかり社員の成長をサポートしています。

変化の積み重ねは大きな可能性になる。

 調剤薬局に立ってまだ2年ですが、ある時、店舗異動する最終日に患者さまがわざわざ訪れて感謝の気持ちを伝えてくださったことがありました。驚いたのと同時に、自分に親しみを感じ信頼してくれたことを実感でき、今でも忘れられない出来事です。でも、一番の励みはなんといっても毎日のように患者さまから頂く「ありがとう」の言葉。些細なことに思われるかもしれませんが、この1つ1つが本当に嬉しくて、私にとっては確固たる仕事の原動力になっています。
 実は、私は激しい人見知りでした。入社当初は患者さまとうまく話せず、薬歴に必要な情報すら聞き出せず、「これも聞けばよかった」と後悔の連続で。でも、場数を踏むうちに慣れ、さらに先輩薬剤師の調剤対応を見聞きして学び、患者さまから答えられない質問を受けた時はすぐ先輩に聞く、ということを繰り返していくうちに少しずつ知識と自信がついていきました。今の店舗は肛門科の病院が近いので、調剤の際、恥ずかしそうな患者さまを見極め小さめな声で話したり、お薬に不信感や不安感を持たれる患者さまには飲まないリスクについて言い方を工夫しながら説明したりと、気遣いができるようになりました。患者さまのことを考えたら人見知りなんて言っていられませんしね。気づけばちょっとだけ自分が変われたように思います。
 病気がちだった幼少期、薬1つで楽になれる、そんな薬のチカラに感動していつしか志した薬剤師。今の職場を選んだのは、多くの人の健康を悪くなる前に防ぎたいという思いがあり、ドラッグストアの調剤薬局ならOTCの商品も扱えるので自分も病気予防に関われると考えたからでした。たとえば薬剤師研修も、一度に詰め込まれると知識も抜けがちですが、何回かに分けて開催されるため、学んだことをすぐ店舗で活かせますし、体得できた頃にまた研修で新しい知識が得られます。また、店舗でわいた疑問も次の研修で解決できるので安心です。

 薬局長になると毎年研究発表への参加もあります。私は今回初参加で今まさに調査中なのですが、テーマは「肛門科受診患者における受診までの経緯と市販薬の使用状況」です。通常業務と研究との両立は大変な面もありますが、普段から気になることを探したりと意識が変わりましたし、大学時代の研究とは違いより生活に密着したテーマなので調査結果は仕事に活かせます。就職しても学びの場があることは、仕事に張り合いを持たせてくれます。  ただ、薬局長としてはまだまだ力不足。患者さまの問いや相談に自信をもって答えられないこともまだ多いので、今後も、お薬や病気の知識をしっかり積み上げ、日々成長していきたいと思っています。

9:45 出勤

自転車と電車を使い出勤。出勤時間は早番と遅番があり、今日は遅番。

10:00 業務開始

10:00 業務開始

まず行うのはメールチェック。上司のスーパーバイザーからの緊急の業務指示も多い。

13:00 薬の発注

13:00 薬の発注

1日2回、患者さまの少ない時間を見計らい、パソコンで在庫を確認し発注する。

14:00 昼休憩

14:00 昼休憩

店内の事務所で妻の手製の弁当を食べて一息。リラックスする時間も大事。

16:00 調剤業務

16:00 調剤業務

午後の診察を終えた患者様が集中し混み合う時間帯。だが慌てず丁寧に対応。

19:00 閉店

残業はほとんどないのでまっすぐ帰宅。今日1日ふりかえり、報告をしながら妻と夕食。

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