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薬剤師業務に専念できる仕組み。
だから成長できる。
お客様に信頼される。

「福太郎の」薬剤師の仕事
ドラッグストアに散見される「ながら調剤」を完全に排除し、
薬剤師業務に専念できる仕組みを構築しています。
薬剤師が調剤のプロとして業務に就くことができる環境を整えることで、
絶えず変化する薬事行政に応えるスキルを磨くことができる。
地域で信頼される薬剤師としての成長が目指せます。
調剤部門の1店舗あたりの平均人員構成は、薬剤師5.7名、
医療事務が約3.3名となっています。
地域医療を担うかかりつけ薬局として地域住民の方々に
安心を提供しています。

調剤運営部配属仕事内容

薬剤をより深く探求する部門です。

保険調剤業務
薬局運営業務
  • 全店舗に医療事務が配置されていますので、
    薬剤師業務に注力できる環境です。
  • 一部の店舗で第1類医薬品の情報提供を行っています。
  • 薬歴管理、発注や売上管理などはすべてシステム化されています。
  • 自動分包機はもちろん、調剤過誤防止ピッキングシステムや散剤監査システムなど代表的な機材は全店に完備。
    その他にも薬剤師の労働環境向上に努めています。

研修体制

研修制度(新卒対象)
宿泊研修
本社導入研修
スポーツ研修
高齢者疑似体験
医療従事者としてのメイクセミナー
OTC医薬品・健康食品研修
業務におけるロールプレイング
グループ新人薬剤師研修(北海道・千葉)
調剤運営部配属(新卒・中途対象)
店舗における新薬のセミナー開催
店舗におけるOJT研修
認定薬剤師取得可能なeラーニング
ツルハHD合同勉強会
薬事教育部セミナー
薬歴セミナー
エパデール認定薬剤師取得セミナー

薬剤師調査研究セミナー

学術発表は、外部から大学教授や医師を招いての発表会。日頃、薬剤師目線で興味関心を持ったことを掘り下げ、研究した成果を発表する場となっています。ツルハグループでの大会や、日本薬学会などの社外学会にも参加。若手も多く参加し、成長の場として良いチャレンジになっています。

キャリアステップ

調剤運営部
新卒入社の方は、社会人としての基礎を学ぶ新卒導入セミナーを受講し、その後に店舗配属となります。入社して数年間、定期セミナーを受講し、担当業務のスキルを習得していきます。担当部門内での次のステップは、薬局長です。早いキャリアを希望する方には、入社3年程でチャンスが与えられます(通常の薬局長昇格の目安は4~5年程度)。
中途入社の方は、現場でのOJTが中心となります。入社後に店舗にて、薬剤師教育を担当する薬事教育部から指導を受けます。その後のフォローを、SV・薬局長・先輩薬剤師から受けます。薬局長への昇格時期は、入社前に習得している経験により異なります。例えば、薬局長の経験者であった場合、6~12ヶ月程度でチャンスが与えられます。
本部系部門
配属部門のキャリアアップに加えて、本部系部門へのキャリアアップの可能性もあります。本部系部門には、経営企画室、社長室、商品部、販売戦略室、能力開発部、薬事教育部、薬事管理部、店舗開発部、商品部、人材採用部、人事総務部など多数の部門が存在します。社員の適性を考慮し、本部系部門へ配属が決まります。

先輩インタビュー

調剤もOTCもしっかりやりたい。
そんな人に福太郎はおすすめです。

私が勤務する調剤専門薬局の周辺には、多くのクリニックがありますので、薬の種類も患者様もさまざま。毎日、薬歴を正確に記録して次につなげていくことはもちろん、さまざまな患者様のお悩みに寄り添うことも必要です。小児科で初めて赤ちゃんの受診を終えられたお母さんから、薬の飲ませ方を相談され、次の来局の折に感謝の言葉を頂いた時にはこの仕事のやりがいを感じました。人と接することが好きなので、今後はOTC薬剤師にもチャレンジしたくセミナーにも参加しています。

OTCの薬剤師店長を経て、
今は薬局の責任者!

薬局長の仕事は薬局の管理全般です。司令塔として一緒に働くスタッフの教育や薬局内ルールを決めています。仕事は厳しく楽しく美しく、を実現させるべく、スタッフ同士が切磋琢磨しながら楽しく成長できる職場環境づくりを日々試行錯誤しています。スタッフからの「ありがとう」や患者様からいただく「ありがとう」の気持ちが原動力となり、また頑張ろうという気持ちになります。